

WORKS>秘密結社 鷹の爪

世界征服をたくらむベンチャー秘密結社 鷹の爪。そして、彼らの野望を阻む正義の味方・デラックスファイター。何をやっても失敗ばかりの鷹の爪団と、正義なのかよくわからないヒーローとのやり取りを描いた世界征服コメディ。
2006年4月から6月にかけて『THE FROGMAN SHOW』(テレビ朝日系)内で放映され大ブレイクした、蛙男商会の代表作。また2007年3月には、劇場版『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 〜総統は二度死ぬ〜』も作られ、こちらも異例の大ロングランを記録。さらに、2008年NY国際インディペンデント映画祭に正式出品され、ベスト・アニメーション部門 最優秀賞/ベスト・インターナショナル・アニメーション監督賞の2部門を受賞という快挙を成し遂げた。2008年5月には、劇場版2作目である『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II〜私を愛した黒烏龍茶〜』が公開。こちらも大ヒットを記録した。
<鷹の爪 #01Aパート>
<鷹の爪 #01Bパート>

総統
秘密結社鷹の爪団・総統。悪の秘密結社のリーダーとはいえ、臆病で涙もろく、何をやってもダメな性格。しかし、その世界征服の本当の目的は、世界をひとつにし、平和な世の中をつくるという想いが隠されている。吉田

鷹の爪団・戦闘主任。島根県出身。総統に忠誠を誓うものの、いざというときはあっさりと裏切る鷹の爪団のトラブルメーカー。見た目だけでなく、言動や行動もまるで中学生のよう。Hな本が大好き(特にOLもの)。


フィリップ
鷹の爪団・戦闘員。スキンヘッドに全身にタトゥーという怖そうな外見とは違い、気が弱い性格。2006年10月20日に死亡。その後はスイッチひとつで、幽霊になったり、人間になったりできる半霊半人になってしまった。
レオナルド博士

マッドサイエンティスト。100円ショップに売っている商品で、宇宙船を作ってしまうほどの天才的な頭脳を持つ。どこから見ても熊なのだが、本人はまったくそのつもりはない。レオナルド・ダ・ヴィンチの子孫といわれている。
本名、レオナルド・デカ・ヴィンチ。


菩薩峠
謎のエスパー少年。フェンダー・ミラー将軍が誘拐してきたらしいのだが、過去や経緯などは不明。強大な超能力を持っているが、それゆえに、ここぞという時にしか力を発揮しない。なぜか総統のことを「パパ」と慕っている。
デラックスファイター

正義の味方。とはいえ、性格は俗物でわがまま。しかもお金に関する執着がとても強いため、示談金交渉で事件を解決してしまうことも多い。必殺技はデラックスボンバーのみだが、体力を消耗するので、基本的には威嚇として使っている。


